書籍紹介

兵庫県神戸市に、「兵庫県立リハビリテーション中央病院」があり、「小児睡眠・発達障害」という診療科目(子どもの睡眠と発達医療センター)があります。
この診療科は「子どもの脳の発育・発達に影響を及ぼし、意欲・学力低下を招く乳・幼児期の睡眠障害。ご本人・ご家族・そして専門のスタッフで連携して問題の解決に取り組み、ひいてはその予防」を目的としています。
この「子どもの睡眠と発達医療センター」の元センター長の三池輝久先生著書による「子どもの夜ふかし脳への脅威」をご紹介します。

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「たかが睡眠?」。でも、眠りを削る子どもたちの生活習慣は、将来の様々な病気につながる状態(うつなどの精神疾患、糖尿病などの内分泌。代謝疾患、悪性腫瘍など)のおおもととして注目され、社会全体の課題として認知されなければならない問題と言われ始めています。
30年にもおよぶ約4,000名の臨床経験、1万人を対象に実施した睡眠実態調査では、子どもの睡眠の状態が発達障害や発達障害や不登校・ひきこもりと深く関係していることも明らかになっています。(「子どもの夜ふかし脳への脅威」、「はじめに」の部分より)
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by inoken-kochi | 2016-05-10 07:26 | お知らせ  

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