「経営・暮らし・健康の向上調査」の全国調査の結果について(全国商工団体連合会)

全国商工団体連合会が、昨年(2015年)1月~3月にかけて実施した「経営・暮らし・健康の向上調査」の全国調査の結果について、昨年12月に報告を受ける機会がありました。

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全国の76,800名余の民商会員さんからのアンケートの集計で、「健康への不安がある」と応えた方が、半分以上の42,000名余もおいでます。

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そして、「今、治療中の病気はありますか」との問いに、4割の31,000名余。
「病院に行きたいが、行けない」と応えた方が、1.2%おいでます。
率では1.2%ですが、人数にすると900名余にもなります。

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「今、治療中の病気」が「ある」と応えた31,000名余のうち、「医師から休むように指示された経験」がある方が、2割を超える7,000名にもなっています。

「命にはスペアーはありません」大切にしてほしいと思います。

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by inoken-kochi | 2016-05-21 13:42 | ご報告  

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