交通労働災害をゼロに!

9月21日から30日は秋の全国交通安全運動です。

「交通労働災害」は、労働者による死亡災害の約20%を占め、そのうち60%以上が「運輸交通業」以外で発生しています。
トラックやバス・タクシーの運転業務に従事するドライバーだけでなく、自動車などの運転業務に労働者を従事させるすべての事業者が安全への取り組みを行い、全国交通安全運動に合わせて「交通労働災害」についてもゼロをめざしましょう。(厚生労働省「交通労働災害を防止するために」参照)

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労働契約法の第5条、「使用者は、労働契約に伴い、労働者がその生命、身体等の安全を確保しつつ労働することができるよう、必要な配慮をするものとする」こととなっています。
この「必要な配慮」を怠たり、「労働者がその生命、身体等の安全を確保しつつ労働すること」ができなかった場合に「安全配慮義務違反」として使用者が問われる場合があります。

自動車などの運転業務に労働者を従事させるすべての事業者が、交通労働災害ゼロに向けて安全への取組を行いましょう。
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by inoken-kochi | 2016-09-06 18:19 | お知らせ  

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