厚生労働省が「労働時間の適正な把握のために使用者が講ずべき措置に関するガイドライン」を策定

厚生労働省は2017年1月20日、「労働時間の適正な把握のために使用者が講ずべき措置に関するガイドライン」を策定し発表しました。

このガイドラインで厚生労働省は、使用者は「労働時間を適正に把握するなど労働時間を適切に管理する責務を有している」が、現状をみると「労働時間の把握に係る自己申告制の不適正な運用等に伴い、同法に違反する過重な長時間労働や割増賃金の未払いと いった問題が生じている」など、「使用者が労働時間を適切に管理していない状況もみられる」としています。

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by inoken-kochi | 2017-02-15 07:26 | 資料集  

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