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過労死110番プレシンポジウム「睡眠と過労死・過労自殺」のご案内

過労死110番プレシンポジウム「睡眠と過労死・過労自殺」のご案内。

大阪過労死問題連絡会」の主催で、場所は大阪での話です。
「この日にちょうど大阪にいる」とかで、興味のある方へ。

参加費無料。どなたでも事前予約不要で参加できるとのことです。

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by inoken-kochi | 2016-05-28 07:50 | お知らせ  

「経営・暮らし・健康の向上調査」の全国調査の結果について(全国商工団体連合会)

全国商工団体連合会が、昨年(2015年)1月~3月にかけて実施した「経営・暮らし・健康の向上調査」の全国調査の結果について、昨年12月に報告を受ける機会がありました。

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全国の76,800名余の民商会員さんからのアンケートの集計で、「健康への不安がある」と応えた方が、半分以上の42,000名余もおいでます。

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そして、「今、治療中の病気はありますか」との問いに、4割の31,000名余。
「病院に行きたいが、行けない」と応えた方が、1.2%おいでます。
率では1.2%ですが、人数にすると900名余にもなります。

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「今、治療中の病気」が「ある」と応えた31,000名余のうち、「医師から休むように指示された経験」がある方が、2割を超える7,000名にもなっています。

「命にはスペアーはありません」大切にしてほしいと思います。

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by inoken-kochi | 2016-05-21 13:42 | ご報告  

書籍紹介

兵庫県神戸市に、「兵庫県立リハビリテーション中央病院」があり、「小児睡眠・発達障害」という診療科目(子どもの睡眠と発達医療センター)があります。
この診療科は「子どもの脳の発育・発達に影響を及ぼし、意欲・学力低下を招く乳・幼児期の睡眠障害。ご本人・ご家族・そして専門のスタッフで連携して問題の解決に取り組み、ひいてはその予防」を目的としています。
この「子どもの睡眠と発達医療センター」の元センター長の三池輝久先生著書による「子どもの夜ふかし脳への脅威」をご紹介します。

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「たかが睡眠?」。でも、眠りを削る子どもたちの生活習慣は、将来の様々な病気につながる状態(うつなどの精神疾患、糖尿病などの内分泌。代謝疾患、悪性腫瘍など)のおおもととして注目され、社会全体の課題として認知されなければならない問題と言われ始めています。
30年にもおよぶ約4,000名の臨床経験、1万人を対象に実施した睡眠実態調査では、子どもの睡眠の状態が発達障害や発達障害や不登校・ひきこもりと深く関係していることも明らかになっています。(「子どもの夜ふかし脳への脅威」、「はじめに」の部分より)
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by inoken-kochi | 2016-05-10 07:26 | お知らせ  

全日本民主医療機関連合会は、経済的事由による手遅れ死亡事例調査を発表。

全日本民主医療機関連合会は、2015年経済的事由による手遅れ死亡事例調査を発表(2016年3月22日)しました。

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by inoken-kochi | 2016-05-09 07:35 | ご報告  

いの健全国センターが、全国センター通信No203号を発行

はたらくもののいのちと健康を守る全国センターが、全国センター通信No203号を発行しました。

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by inoken-kochi | 2016-05-07 17:38 | お知らせ