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たばこの煙から働く人を守る職場づくり

たばこを吸う方は「喫煙者」。
「私はたばこを吸わない」のに、「喫煙者」の方がそばにいて、たばこの煙を吸わされている方を「受動喫煙」といっています。

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国立がん研究センターは2016年8月31日「受動喫煙による日本人の肺がんリスク1.3倍」、「肺がんリスク評価『ほぼ確実』から『確実』へ」と発表

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そして、「受動喫煙」は家庭と仕事場が主な「受動喫煙」の場となっています。

厚生労働省は「たばこの煙から働く人を守る、空気のきれいな体に優しい職場づくり」を呼びかけています。

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by inoken-kochi | 2016-09-27 12:00 | お知らせ  

いの健全国センターが、全国センター通信No207号を発行

はたらくもののいのちと健康を守る全国センターが、全国センター通信No207号を発行しました。

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by inoken-kochi | 2016-09-09 07:39 | お知らせ  

交通労働災害をゼロに!

9月21日から30日は秋の全国交通安全運動です。

「交通労働災害」は、労働者による死亡災害の約20%を占め、そのうち60%以上が「運輸交通業」以外で発生しています。
トラックやバス・タクシーの運転業務に従事するドライバーだけでなく、自動車などの運転業務に労働者を従事させるすべての事業者が安全への取り組みを行い、全国交通安全運動に合わせて「交通労働災害」についてもゼロをめざしましょう。(厚生労働省「交通労働災害を防止するために」参照)

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労働契約法の第5条、「使用者は、労働契約に伴い、労働者がその生命、身体等の安全を確保しつつ労働することができるよう、必要な配慮をするものとする」こととなっています。
この「必要な配慮」を怠たり、「労働者がその生命、身体等の安全を確保しつつ労働すること」ができなかった場合に「安全配慮義務違反」として使用者が問われる場合があります。

自動車などの運転業務に労働者を従事させるすべての事業者が、交通労働災害ゼロに向けて安全への取組を行いましょう。
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by inoken-kochi | 2016-09-06 18:19 | お知らせ