書籍紹介

兵庫県神戸市に、「兵庫県立リハビリテーション中央病院」があり、「小児睡眠・発達障害」という診療科目(子どもの睡眠と発達医療センター)があります。
この診療科は「子どもの脳の発育・発達に影響を及ぼし、意欲・学力低下を招く乳・幼児期の睡眠障害。ご本人・ご家族・そして専門のスタッフで連携して問題の解決に取り組み、ひいてはその予防」を目的としています。
この「子どもの睡眠と発達医療センター」の元センター長の三池輝久先生著書による「子どもの夜ふかし脳への脅威」をご紹介します。

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「たかが睡眠?」。でも、眠りを削る子どもたちの生活習慣は、将来の様々な病気につながる状態(うつなどの精神疾患、糖尿病などの内分泌。代謝疾患、悪性腫瘍など)のおおもととして注目され、社会全体の課題として認知されなければならない問題と言われ始めています。
30年にもおよぶ約4,000名の臨床経験、1万人を対象に実施した睡眠実態調査では、子どもの睡眠の状態が発達障害や発達障害や不登校・ひきこもりと深く関係していることも明らかになっています。(「子どもの夜ふかし脳への脅威」、「はじめに」の部分より)
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# by inoken-kochi | 2016-05-10 07:26 | お知らせ  

全日本民主医療機関連合会は、経済的事由による手遅れ死亡事例調査を発表。

全日本民主医療機関連合会は、2015年経済的事由による手遅れ死亡事例調査を発表(2016年3月22日)しました。

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# by inoken-kochi | 2016-05-09 07:35 | ご報告  

いの健全国センターが、全国センター通信No203号を発行

はたらくもののいのちと健康を守る全国センターが、全国センター通信No203号を発行しました。

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# by inoken-kochi | 2016-05-07 17:38 | お知らせ  

書籍紹介

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働く人びとのいのちと健康を守る北海道センターは、2015年1月に「「なくせ!長時間労働 過酷なノルマ」(いの健ブックレットNO5)を発行しています。


2015年8月29日に行われた「働く人びとのいのちと健康をまもる北海道センター」の総会に先立ち行われた、いの健北海道センターが関わった「過労死事案」について、担当した四人の弁護士によるそれぞれの事案を検証した「リレートーク」をまとめたブックレット(1部300円)です。
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# by inoken-kochi | 2016-04-28 07:17 | お知らせ  

書籍紹介

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働く人びとのいのちと健康を守る北海道センターは、2015年1月に「うばわれた新卒看護師のいのち」(いの健ブックレットNO4)を発行しています。

内容
2012年12月、札幌市内の病院で新卒看護師がわずか8ヵ月で自死しました。彼女がなぜ死に至ったのか。看護現場の過重労働の実態から明らかにしたブックレット(1部300円)です。
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# by inoken-kochi | 2016-04-27 08:00 | お知らせ  

厚生労働省が「職場のパワーハラスメントに関する実態調査」の報告書を公表

厚生労働省 が2012年12月12日、「職場のパワーハラスメントに関する実態調査」の報告書 を公表しました。

 厚生労働省は、「国として初となる職場のパワーハラスメントに関する実態調査を委託事業(事業委託先:東京海上日動リスクコンサルティング株式会社)により実施」、委託事業の報告書が取りまとめられて公表。

 この調査は、「厚生労働省の「職場のいじめ・嫌がらせ問題に関する円卓会議」(座長:堀田力 さわやか福祉財団理事長)が今年の3月15日に公表した「職場のパワーハラスメントの予防・解決に向けた提言」を踏まえ、職場のパワーハラスメントの実態を把握するとともに、この問題が発生する要因の分析や、予防・解決に向けた課題の検討を行うことを目的として実施」。

「調査にあたっては、学識経験者や企業の労務管理担当者等で構成される検討委員会を設置し、調査票の設計や集計、分析を行いました」としています。
調査は企業調査と従業員調査からなり、今年の7月から9月にアンケート調査を行い、企業調査は計4,580社から、従業員調査は計9,000名から回答。

「調査結果等を踏まえ、厚生労働省では、引き続き職場のパワーハラスメントの予防・解決に向けた社会的気運を醸成するための周知・啓発を行うとともに、パワーハラスメントの予防・解決への労使の取組に対する支援等の施策を実施する予定」としています。



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概要版もあります。
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# by inoken-kochi | 2013-03-02 13:03 | お知らせ  

いの健全国センターが、全国センター通信No165号を発行

働くもののいのちと健康を守る全国センター が、「全国センター通信No165号」を発行しました。

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# by inoken-kochi | 2013-03-02 12:38 | お知らせ  

いのちと健康高知センターニュース「いの健トピックス」NO1

いのちと健康高知センターは、ニュース「いの健トピックス」NO1を発行しました。
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# by inoken-kochi | 2013-03-02 12:15 | いの健トッピックス  

いの健全国センターが、全国センター通信No164号を発行

働くもののいのちと健康を守る全国センター「全国センター通信No164号」を発行しました。

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# by inoken-kochi | 2013-02-12 17:44 | お知らせ  

日本弁護士連合会が「生活保護」についてのパンプレットを発行!

「今、ニッポンの生活保護制度はどうなっているの?」と、 日本弁護士連合会 がパンフレットを発行しました。

「生活保護については、誤った情報がまことしやかに流布されて、様々な偏見を生んでいます。
日本弁護士連合会は、生活保護について正確な知識を得ていただくため、このリーフレットを作成しました」としています。

「日本では人口の1.6%しか生活保護を利用しておらず、先進諸外国よりもかなり低い利用率です。
しかも、生活保護を利用する資格のある人のうち現に利用している人の割合(捕捉率)は2割程度にすぎません。残りの8割、数百万人もの人が生活保護から漏れているのです。
仮に日本の捕捉率をドイツ並みに引き上げると、利用者は717 万人になります。
2012 年に入ってから全国で起きている「餓死」「孤立死」事件発生の背景には、生活保護の利用率・捕捉率の低さが影響していると考えられます。」と、問題点を指摘しています。

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# by inoken-kochi | 2013-01-25 16:45 | お知らせ