カテゴリ:お知らせ( 42 )

 

たばこの煙から働く人を守る職場づくり

たばこを吸う方は「喫煙者」。
「私はたばこを吸わない」のに、「喫煙者」の方がそばにいて、たばこの煙を吸わされている方を「受動喫煙」といっています。

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国立がん研究センターは2016年8月31日「受動喫煙による日本人の肺がんリスク1.3倍」、「肺がんリスク評価『ほぼ確実』から『確実』へ」と発表

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そして、「受動喫煙」は家庭と仕事場が主な「受動喫煙」の場となっています。

厚生労働省は「たばこの煙から働く人を守る、空気のきれいな体に優しい職場づくり」を呼びかけています。

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by inoken-kochi | 2016-09-27 12:00 | お知らせ  

交通労働災害をゼロに!

9月21日から30日は秋の全国交通安全運動です。

「交通労働災害」は、労働者による死亡災害の約20%を占め、そのうち60%以上が「運輸交通業」以外で発生しています。
トラックやバス・タクシーの運転業務に従事するドライバーだけでなく、自動車などの運転業務に労働者を従事させるすべての事業者が安全への取り組みを行い、全国交通安全運動に合わせて「交通労働災害」についてもゼロをめざしましょう。(厚生労働省「交通労働災害を防止するために」参照)

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労働契約法の第5条、「使用者は、労働契約に伴い、労働者がその生命、身体等の安全を確保しつつ労働することができるよう、必要な配慮をするものとする」こととなっています。
この「必要な配慮」を怠たり、「労働者がその生命、身体等の安全を確保しつつ労働すること」ができなかった場合に「安全配慮義務違反」として使用者が問われる場合があります。

自動車などの運転業務に労働者を従事させるすべての事業者が、交通労働災害ゼロに向けて安全への取組を行いましょう。
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by inoken-kochi | 2016-09-06 18:19 | お知らせ  

タバコと健康

高知大学医学部付属病院が主催する「第11回市民公開講座」。
「どっちをとる!? タバコと健康」のご案内です。

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by inoken-kochi | 2016-08-29 17:58 | お知らせ  

忍び寄る健康格差

「週刊東洋経済」誌、2016年7月2日号です。

特集記事「忍び寄る健康格差」
「所得や雇用の違いが、健康の格差を生んでいる。見えづらい実態を明らかにしていく」と、興味深い記事です。

アップ後に下記の記事が読める状況ではないことがわかりました。
すみませんが、ご興味のある方は雑誌をご覧ください。

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by inoken-kochi | 2016-08-26 16:07 | お知らせ  

高知うろこの会「出張何でも相談会」

高知クレサラ被害・生活再建支援センター「高知うろこの会」が主催する「出張何でも相談会」の開催案内がありました。

多重債務・生活・法律・労働・依存症問題について、無料での相談会。
弁護士や司法書士・労働問題相談員などが対応することになっています。

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by inoken-kochi | 2016-08-08 19:30 | お知らせ  

「はたらくもののいのちと健康を守る・中四国ブロックセミナー」のご案内

働くもののいのちと健康を守る高知県センターは、中四国のいの健センターのみなさんといっしょに「中四国ブロックセミナー」を開催します。

「中四国ブロックセミナー」は、毎年各県持ち回りで開催しており、今年は高知での開催です。

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参加費の14,200円は、セミナーへの参加費(2,000円)、交流会への参加費(5,000円)、宿泊費(7,200円)の合計です。
高知県内の方を含め、「セミナーのみに参加」の方は2,000円です。
(すみませんが、いづれか1日のみの参加もこの金額になります)

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みなさんのご参加をお待ちしています。
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by inoken-kochi | 2016-08-06 07:50 | お知らせ  

「過労死110番」を実施します

働くもののいのちと健康を守る高知センターは、「過労死110番全国ネットワーク」の弁護士さんと共催で6月18日、「過労死110番」を実施します。

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by inoken-kochi | 2016-06-08 14:34 | お知らせ  

「はたらくもののいのちと健康を守る・中四国ブロックセミナー」のご案内

はたらくもののいのちと健康を守る高知県センターは、中四国地域の「いの健センター」と9月17日~18日に共同でブロックセミナーを開催します。

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by inoken-kochi | 2016-06-01 18:25 | お知らせ  

過労死110番プレシンポジウム「睡眠と過労死・過労自殺」のご案内

過労死110番プレシンポジウム「睡眠と過労死・過労自殺」のご案内。

大阪過労死問題連絡会」の主催で、場所は大阪での話です。
「この日にちょうど大阪にいる」とかで、興味のある方へ。

参加費無料。どなたでも事前予約不要で参加できるとのことです。

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by inoken-kochi | 2016-05-28 07:50 | お知らせ  

書籍紹介

兵庫県神戸市に、「兵庫県立リハビリテーション中央病院」があり、「小児睡眠・発達障害」という診療科目(子どもの睡眠と発達医療センター)があります。
この診療科は「子どもの脳の発育・発達に影響を及ぼし、意欲・学力低下を招く乳・幼児期の睡眠障害。ご本人・ご家族・そして専門のスタッフで連携して問題の解決に取り組み、ひいてはその予防」を目的としています。
この「子どもの睡眠と発達医療センター」の元センター長の三池輝久先生著書による「子どもの夜ふかし脳への脅威」をご紹介します。

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「たかが睡眠?」。でも、眠りを削る子どもたちの生活習慣は、将来の様々な病気につながる状態(うつなどの精神疾患、糖尿病などの内分泌。代謝疾患、悪性腫瘍など)のおおもととして注目され、社会全体の課題として認知されなければならない問題と言われ始めています。
30年にもおよぶ約4,000名の臨床経験、1万人を対象に実施した睡眠実態調査では、子どもの睡眠の状態が発達障害や発達障害や不登校・ひきこもりと深く関係していることも明らかになっています。(「子どもの夜ふかし脳への脅威」、「はじめに」の部分より)
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by inoken-kochi | 2016-05-10 07:26 | お知らせ